不安不足不満不信は、全てご褒美でした。

不安不足不満不信それぞれ、

それが無いと安心充足満足信頼がわからないので、必要な物でした。

 

タバコに似ています。

1本目を吸わなければ吸いたくならないです。

 

 

安心充足満足信頼が欲しい方は、

不安不足不満不信もセットで受けて取る覚悟を持つか、もしくは思考停止すれば良いです。

 

さらに、いわゆる不幸は今にいる為に発生しています。

あれこれ思考がちらかってしまうとストップ機能としていわゆる不幸が発生します。

 

ですので、本質の自分にとっては嫌な事もご褒美(欲していた)なのです。

 

 

 

願望実現をまとめました。

願望実現とは

願望実現とは願望が実現しますよと言う事ですが、実際にやるべき事は一つもありません。

 

 

願望とは

願望とは不足感不満感から生成された苦しみ全部を指します。目標に似ている印象も含まれますが、願望はもっと不足感不満感に執着している状態で、目標になるとそこから「じゃあどのように適切な何かを取り組めば達成できるかな?」といった状態だと思います。

 

今は、今。まさに今で、五感を体感できる領域です。

ここでは日常の営みが行われ、願望実現も24時間365日願望発生→願望実現が実施されています。比較や攻撃、優越感等感情が動く領域です。

 

未来

未来はまだ来ていない今であり、期待か絶望か、等など感情が動く領域です。皆、手を合わせ願いを唱えています。

 

機嫌気分良い悪い

願望実現系で良く聞くフレーズです。

もちろん機嫌気分は良いほうが生活が楽なので良いです。しかし、今、生活が楽で無い方は機嫌気分は悪いままでも大丈夫です。

なぜならその現象自体が願望実現だからです。

もう叶っているのです。不足感不満感から生成された虚ろの願望以外は全て叶っているのです。

 

 

どう生きれば良いか

ではどうしたら良いのか?

対処法

①良い悪いと感じてる事両方を感じきり消滅させていく。

悪いと感じてる事にも何らかの意味があり現象化していると捉えます。

ですから、悪いと感じてる事もしっかり感じきり、こなしていきます。

必要が無くなればその出来事自体やその出来事で感じてる感情が消えたりして、現象化しなくなると思います。

 

 

②答えを求めようとしない、コントロールしようとしない。

答えを求めようとすると執着になったり、答え探しをして、時間が過ぎていってしまったり、わからないわからない!と不安になって不足感不満感が出てきてしまいます。

なので、コントロールしようとしない。本来の自分を信じて、なすがままになってみてください。

 

 

③願望は不足感不満感から生成された苦しみ、虚ろであると知る。

願望。例えば…

いくら欲しい。誰と付き合いたい。等は、

今に対する不足感不満感。または比較や納得いってないから出てくる物だと思います。

しかし、今無い物は無いんです。

今無い物を欲するのは問題無いのですが、固執したり執着すると、即苦しみに変わってしまいます。

その虚ろである物を叶えたい!叶わない!と無い無い音頭をとるのをやめて、

今を生きて行けば良いと思います。

 

 

④そもそも自分すら無いと知る

自分と思っている物は親から名付けられたり、まわりがそう呼ぶからだったり、まわりからの影響でできている物ばかりです。

自分ってなんでしょう?私は〇〇が欲しい。の私ってなんなんでしょうか?

例えば私はイケメンアイドルの誰々と結婚したい

→イケメンアイドルの誰々が存在してなかったり、知らなければその願望すら発生していないはずです。

そうやってだんだんと自分を分割していくと…

そのほとんどは実態も無いフワフワしたものです。

社会や人からつけられた価値や比較等から発生した願望、それをもってると思ってる自分に疑問を持って分解してみてください。

 

結論

全ての人が願望実現は今もなお達成しながら生活しています。

今有る物以外の願望(不足感不満感)は虚像であると見てみて下さい。

ただ、それすらも叶います。

今に不足感不満感が減っていけば、残るのは満足感です。

それを感じながら暮らすとやがて良いなと思った事が叶っています。

 

よければ実践してみてください。

 

 

 

願望実現

願望実現をしたくて模索しています。

今ある、何もしない、感じてる感情が、等色々な言葉があり、その意味(と言う事は)を理解したくて数年過ぎてしまいました。

 

その結果わかりました。

今ある→今現象化してる物事は過去自分が造った結果です。

これは嫌な事も含まれています。

だから、やっぱり全て今ある。になりますね。

 

なぜ嫌な事も良い事も起こるか。

それは、

嫌な事→過去感じた不満不安等と、更に背負っている業によって起こった現象化をエゴを通して観ると嫌な事になります。

 

良い事→過去感じた満足安心等と、更に背負っている業によって起こった現象化をエゴを通して観ると良い事になります。

 

だからだと思います。

そして嫌な事を無くして良い事を増やしたいのですが、

良い事を増やしたいと思う時点で不足を感じ、結果不足が現象化してしまうので、

結局はなにもしないという事になります。

ただし、なにもしないとは、試行錯誤をしないという意味ですから、今を生きる事だけはしなくてはなりません。

 

今を生きる中で、今感謝できる事に感謝し、

思考してしまったらそれに気付き、ほおっておくか、もしくはなだめるかして処理して、願望が本当に願望なのか。他者との比較や影響から欲しいのか、本当の自分が欲しいものか、を整理しながら日々を送れば良いのかもしれません。

 

思うまま書き綴りました。

もし読まれた方の為になれば幸いです。